求人スタッフとスカウトの違い

「おっぱい」がセクキャバとキャバクラの最大の違い

おっぱいこそセクキャバの最大の武器セクキャバ嬢であれば誰でも感じていると思いますが、おっぱいの力は絶大です。
たとえ若くなくても、巨乳じゃなくても、普通のおっぱいであっても違いはありません。
断言です。
しかし、キャバクラはおっぱいを出しません。
キャバクラは疑似恋愛を楽しむところだとよく聞きますが、恋愛って何なのかというと、要はセックスをしたい、胸やアソコを触りたいってことなんだよね。
その為に男性客たちはおっぱいを出させよう、おっぱいを触ろうと様々な作戦(無駄な努力)を練ります。

その点セクキャバは、キャバクラでのゴールである「おっぱい」を得ることはできます。
入店したら、すぐおっぱいです。
キャバクラではあれだけ欲しがっていたおっぱいが既に目の前にあるのです。
ゴールを達成してしまった男性は、「私はなぜこれを欲しかったのか。わたしが欲しかったゴールははたしてこれなのか?」と、自問自答を始めます。
自己実現によるクライシスなのですね。

隣の芝は青い。隣のおっぱいはもっと良いのが男ってヤツ

「わたしが欲しかったおっぱい」クライシスに陥った男性は、次のおっぱいを探します。
ところが、次の目標はすぐ目に入ります。
そう、隣の同僚の上にまたがっている女の子のおっぱいが、そのゴールです。
そうしたら、男は次のおっぱいしか見ないのよ。
初めてセクキャバに勤めた時は、さすがにちょっと傷ついた(笑)。
あたしのセクシーさが足りないのかなあとか、複雑な気分があったのは事実。

でもさあ、彼氏ってわけじゃなくて、こっちは金の為に出している胸。
しょせんセクキャバはお仕事。
システム的に時給で稼げるわけだから、指名が入っちゃうと逆にトークの内容を考えなくちゃいけない。
10分だけ上辺の話をしようとしていた頭を、切り替えなくちゃいけないストレスに比べたら、とってもセクキャバのシステムは良いと思うよ。
そりゃあ、そんなに胸に自信がないわけじゃないけど、1時間も男を夢中にさせるような胸は叶姉妹でもない限り難しいからね。
キャバクラ嬢は、いろいろトークや美容の技術を勉強しなきゃいけない。
そうじゃないと稼げない。
でもセクキャバは、まるでパン工場みたいにシステムがはっきりしていて、いい意味で頭が疲れない。
カラダはちょっと疲れるけど、それはどんな仕事だって同じだと思う。
それがキャバクラ嬢と、あたしの思うセクキャバ嬢の一番の違い。

スカウトに相談しても無駄。やっぱり相談相手は求人スタッフ

スカウトと店舗スタッフ実はセクキャバのその辺のシステムは、求人スタッフに聞かないとよくわからない。
だから気になる求人情報を見つけた時には電話をするのが、悩んでいるより手っ取り早いんだよね。
大抵、電話に出るのは求人スタッフか店長さん。
要は求人の責任者かお店の責任者と直接話せるわけだから、気になることは全部聞いちゃえばいいだけ。
ちなみにあたしは非通知で電話をする派。
折り返しも面倒だし、まだその時点では入店するって決めてないからね。
電話番号を通知しないと受け付けてくれない求人もあるけど、そういう時は公衆電話を使う(笑)。
「携帯電話持ってないんです」って言えば、求人スタッフも察してくれるし、携帯を持てないほどお金に困っていると思えば採用するチャンスと見込んで待遇条件も優遇してくれることもあるよ。

スカウトは話がうま過ぎてくて逆に不安になる。
気持ちが落ちてる時でもテンションを上げてくれるのは嬉しいけど、相談するだけ時間の無駄だと思う。
スカウトは女の子を働かせるのがお仕事だから、結局は自分に都合の悪いことは言わないからね。
優しい振りだけ。
そもそもセクキャバのシステムのこと詳しくないしね。
いくつもの店のスカウトを掛け持ちしているから、女の子が働きそうなお店を紹介するだけで細かい内容はよくわかってなくて適当なことばかり言ってるよ。
結局は人任せにしても役に立たない人ばかりだから、自分でしっかりするしか無いと思う。