仕事の相談は求人スタッフにするのが一番

セクキャバ嬢たるもの、恥ずかしがるな

仕事の相談はスカウトマンにすべきではないやっぱり仕事の相談は求人スタッフに直接するのが間違いない。
面倒くさがり屋のスタッフだと、そんなやり取りはスカウトに丸投げしようとする場合もあるけど、そこは自分が食いついていかないと時間の無駄。
仕事で男に胸を揉ませるわけだけど、それは恥ずかしがったらダメと求人スタッフに言われたことがある。
まだセクキャバで働き出して間もない頃だったけど、やっぱり一番女の子に親身になって相談に乗ってくれるのは求人担当のスタッフだと思う。
他のスタッフも悪い訳では無いけど、どこか馴れ馴れしい瞬間があって、仕事上の間柄を避けようとしている所が見え隠れしているように感じる。

てっきり私は少し恥ずかしがった方が男も喜ぶのかなと思ってたし、スタッフとの会話でもそんな内容だったのを覚えてる。
けど実際に仕事を続けてみて違うと分かった。
自分から男の手を取って胸に当てて揉ませた方が断然良い。
結局、お店のスタッフは男の自分としての好みを答えていただけで、唯一、求人担当のスタッフだけが仕事として、どうしたらいいのかを答えてくれてたんだ。
結局、お客さんはお金を払ってまで女の子をリードなんてしたくないし、女の子から積極的にリードした方が男も戸惑って混乱するから、会話に集中出来なくなるから面倒なコミュニケーションも必要無くなる。
落ち着いてきた頃には、すぐに積極的な女の子に興奮しだすから非日常的な感覚を覚えてリピーターになりやすい。
本当セクキャバってよくできたシステムだよね。

セクキャバ嬢たるもの、客に主導権を渡すな

主導権は絶対に自分が握るこの言葉は2店目の求人担当さんの金言。
とっても良い言葉だから、セクキャバで働いている子には心に留めていて欲しいな。
所詮、客がおっぱいを触るのなんて10分間程度のもの。
そんな短時間でしかないんだから、主導権は自分が絶対に握るべきだと思う。
どうせ男はおっぱいを10分も揉み続けた時点で、「自分からおっぱいを揉んだ」とすり替えて考えるようになるんだから。
だけどセクキャバではその勘違いがもの凄く重要で、女の子のおっぱいを揉むことで男は妙に達成感とか所有欲を持ち始めるんだよね。
まるで、あたしのおっぱいを自分の魅力や努力で手に入れたもののように勘違いをする。
つまり、女の子がバイトで接客をしているだけなのに、「自分が惚れさせた女」みたいな表情をしだす。
表情を見れば分かるよね、単純だから。
男にとっては「惚れさせた女」は自分の物だから、次も指名をしてくるんだよね。
これこそがセクキャバに指名客が多い、からくりなんだと思う。
キャバクラと風俗の中間にあるセクキャバならではの特権だよね。

セクキャバはソープよりも稼げる

指名客の多さが給料の多さに繋がるこれも以前に働いていたお店の求人担当のお言葉。
短時間で何人ものお客さんの相手をすることが出来て、その多くが指名客でもあるから、基本給と指名料のバックで十分に稼げるのがセクキャバの魅力。
結局は時給に換算すると、ソープよりも稼げることが珍しくないってこと。
風俗の求人情報には「日給3万5千円」なんて書いてあるけど、そんな言葉に惑わされないで、まずはセクキャバの求人にも応募をしてみて、実際に聞いてみるのが良いと思う。
だってエッチをして貰える金額とおっぱいを触られるだけで貰える金額が大差無いなんておかしいでしょ。
少なくとも私はエッチをしなくても、日給3万5千円以上は稼げてる。

この言葉を教えてくれたスタッフさんは私にとてもよくしてくれて、他にも色々と仕事上のアドバイスをしてくれる良い人だったんだけど、今は引退された音信不通になってしまった。
しばらくはメールのやり取りをしていたけど、私が携帯を変えた時に連絡先のアドレスを消してしまったんだ。
今ではとても後悔しているし、私がここでセクキャバ嬢のコツを書いているのも、やっぱり今までに会った求人スタッフの皆さんに感謝の気持ちがあるからだと思ってる。
心のどこかで、あの時の私がこんなに成長したよ、こんなに立派に稼いでいるよと、伝えたいから。
もし、読んでくれていたら凄く嬉しいなぁ。